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CleanAir対応のAPのメモリリーク問題

2014年10月21日(初版)

2015年1月29日(Update)

TAC SR Collection
主な問題

問題の概要

AP3500/AP2600 などCleanAir機能を搭載したAPにてメモリリークが発生することがあります。本事象が発生するとAPにTelnet接続が出来なくなる、show コマンドが不完全になるなどの症状が現れ、AP のログには、NCI Rx(CleanAir機能で使用するプロセス)プロセスでメモリ割り当てに失敗した事を示すメッセージが出力されます。APの再起動によって一時的に回 避できますが、時間が経つと再発します。

 

%SYS-2-MALLOCFAIL: Memory allocation of 10000 bytes failed from 0x3780BC, alignment 0

Pool: Processor  Free: 188128  Cause: Memory fragmentation

Alternate Pool: None  Free: 0  Cause: No Alternate pool

 -Process= "NCI Rx", ipl= 0, pid= 151

原因

ソフトウェア不具合

CSCue20209 -- cleanair unable to report interference.

CSCuj58556 -- ap3500 lose names & configs w/ failover, malloc failure in NSI

上記の二つの不具合が原因でメモリーリークが発生します。

解決策

CSCue20209、CSCuj58556 の修正バージョンにアップグレードすることにより、この問題は発生しなくなります。

備考

・ 該当ハードウェア

    AP3500/AP2600 などCleanAir機能に対応したAP 

・ 該当ソフトウェア

    7.4.100.0、7.4.100.60、7.4.110.0

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎01-29-2015 11:34 AM
更新者: