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Wireless LAN Controller(WLC)で クラッシュ時に Coredump を取得する方法

2010年05月17日(初版)

TAC SR Collection
主な問題

Wireless LAN Controller(WLC)が ソフトウェアの不具合などにより クラッシュした場合には crashinfo が WLC に生成されますが、あらかじめ Coredump 機能を有効にしておくと 別途 coredump ファイルをクラッシュ時に FTP サーバ にアップロードすることが可能になります。

本機能を有効にするコマンドは以下となります。

config coredump enable
config coredump ftp <server_ip_address> <filename>
config coredump username <ftp_username> password <ftp_password>

本設定を確認するコマンドは以下となります。

show coredump summary

備考

  • 該当ハードウェア

すべての Wireless LAN Controller

  • 該当ソフトウェア

下記ソフトウェアバージョンで、本機能の使用が可能となります。

    • 4.2.176.0 以降の 4.2
    • 5.2.178.0 以降の 5.2
    • 6.0 のすべてのバージョン

  • 注意点

あらかじめ coredump 機能を有効にしておく必要があります。

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