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ワイヤレスについて (Ask the Expert)

シスコの技術サポートエンジニアへ質問して疑問を解決できる「エキスパートに質問」へようこそ!

ここでは、シスコのエキスパートからのアドバイスや最新の情報が得られる場として気軽に質問してみてください。

 

担当エキスパート:佐藤 憲洋 (サトウ ノリヒロ)

Cisco Japan TAC のカスタマーサポートエンジニアとして、ワイヤレス製品のテクニカルサポートを行っています。

Access Point, Wireless Controller, Wireless Control System などのワイヤレス製品全般を幅広く担当。

ディスカッション開催期間:2012年6月18日~2012年7月1日

[質問の回答方法]

サポートコミュニティへCisco.comIDでログインすると、この説明の右下に「返信」ボタンが表示されます。クリックすると投稿欄が表示されますので、質問をご記入ください。最後に「メッセージの投稿」をクリックすると質問が送信され、完了となります。

もし1つの質疑応答が進行していても、他の新しい質問を同じスレッド内に投稿いただいて問題ありません。
この「エキスパートに質問」のディスカッションスレッドに届いた質問は担当のTACエキスパートが回答しますがすべての質問に返信できないかもしれません。
返信が得られずに開催期間が終了して残ってしまった質問については、サポートコミュニティ事務局が今回の技術カテゴリの通常のディスカッション フォーラムへ再掲載し、有用な情報の展開へとつなげていきます。

エキスパートから返信が得られた質問については、評価機能でその回答が適切であったかをエキスパートへぜひ伝えてください。

あなたからの質問だけでなく、他コミュニティのメンバーから寄せられた質問がどう発展したかをのぞきに、ぜひこのフォーラムへ再度訪問されることをお待ちしております!

[エキスパートからの回答について]

質 問の投稿から原則数日以内に回答できるよう努めます。内容によっては、検証や確認に時間がかかる場合もありますのでご了承ください。質問の内容によっ   ては、エキスパートの担当範囲外の場合もございます。その際はサポートコミュニティ事務局、もしくは適切な担当から回答いたします。

ディスカッション期間を過ぎてからの投稿は、事務局より通常コミュニティへ投稿いただくようお願いさせていただくようになりますことも合わせてご理解ください。

  • 自律型アクセスポイント
13 件の返信
New Member

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

いつもお世話になっております。

WLC,Autonomous AP製品がNTP LIビットに対応しているか教えてください。

Cisco Employee

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

WLC, Autonomous AP ともに、LI ビットに対応しております。

New Member

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

WCSやNCSのレポート機能では、Client Busiestなどで過去X日のトップXX(5~50)
を表示することが可能かと思います。

ご質問内容ですが、
8000ユーザ分のトラフィック状況を3ヶ月保管しておきたい要件があるのですが、
実現可能でしょうか。


もし、必要なディスク容量を算出するための計算式があるよでしたら、
教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Cisco Employee

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

はい、弊社WCS/NCS は、8000ユーザ分のトラフィック状況を3ヶ月保管することができます。

NCS GUI [Administration > Settings > Data Management] のTrend Data Retain Periods おいて、デフォルト下記の設定となっていることをご覧いただけるかと思います。

1.Hourly Aggregatred Data Retain Period    : 31 days

2.Daily Aggregated Data Retain Period       : 90 days

3.Weekly Aggregated Data Retain Period   :  54 weeks

これは、下記のように動作することを意味します。

1. 現在~31 日前までは、ユーザ毎のトラフィクデータを1時間間隔のデータとして保管

  31 日経過後の各ユーザのトラフィックデータを、1日間隔のデータに集約

2. 31日前~90日前までは、ユーザ毎のトラフィクデータを1日間隔のデータとして保管

  90日経過後の各ユーザのトラフィックデータを、1週間間隔のデータに集約

3. 90日前~54 週前までは、ユーザ毎のトラフィクデータを1週間間隔のデータとして保管

必要なディスク容量算出の計算式は公開しておりません。

NCS のRelease Notes に、必要なH/W スペックとしてHDD容量についても記載しておりますので、こちらを目安にしていただければと思います。

<http://www.cisco.com/en/US/docs/wireless/ncs/1.1/release/notes/NCS_RN1.1.1.html#wp167866>

New Member

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

一般的な質問になるのですが、AP-PC間のワイヤレス接続の切断が頻繁に起こる場合、推測される原因及び、推奨される対処法はございますでしょうか。

Cisco Employee

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

ワイヤレス接続が途切れる原因は様々であり、ご申告内容のみで原因特定できることはほとんどありません。

無線通信という観点でみると、802.1X 認証が失敗することにより無線通信不可となることもあれば、認証成功後の無線パケットがドロップで通信不可となることもあります。

不具合箇所の観点では、弊社AP の障害が原因ということもあれば、クライアントPC 側の問題で

無線パケットがドロップしてしまうということも起こりえます。

現象発生時の無線キャプチャ、AP のdebug ログ(*1)、AP の show ログ(*2) を収集いただき、これらログ一式の解析により原因の絞り込みと対処を検討する必要がございます。

(*1)AP の debug ログ

debug dot11 mgmt interface

debug dot11 mgmt msg

debug dot11 mgmt ssid

debug dot11 mgmt state-machine

debug dot11 mgmt station

debug dot11 aaa authenticator dispatcher

debug dot11 aaa authenticator process

debug dot11 aaa authenticator state-machine

debug dot11 aaa manager all

debug radius brief

(*2) APの show ログ

show tech-support

show logging

New Member

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

Sato様 ご回答有難うございました

追加で質問です

ワイヤレス切断の要因として「チャネルの干渉」「IP電話、電子レンジ」「フロアの材質」等々、

よく耳にするのですが、こうした環境的側面で推奨の対処法はございますでしょうか。

Wakaba

Cisco Employee

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

ご認識いただいておりますとおり、安定したワイヤレス通信を実現するには、電波干渉を考慮し、各アクセスポイントのチャネルや送信出力値を適切に設定する必要があります。

適切に設定されていない場合、電波干渉が起こり、スループット低下や無線切断などの通信不安定が起こりえます。。

説明の便宜上、WiFiデバイス同士の電波干渉をWiFi干渉、WiFi以外のデバイスからの電波干渉をNon-WiFi干渉と呼ぶことにします。

まず、WiFi干渉について、1フロアに4台のAPを導入しているケースを例にとり説明します。

Case 1.

この場合、AP-aとAP-cは隣接しているにも関らず、同じ1chを使っており、WiFi干渉が起こります。

AP-a にとってAP-cの電波が妨害波となり、AP-cにとってはAP-aの電波が妨害波となるため、これらAPに接続してる無線クライアントの通信が不安定になることがあります。

Case 2.

この場合、隣接するAP同士で重なり合うチャネルはなく、チャネル配置としては最適になります。

しかしながら、AP-a側の壁の材質上、電波反射率が大きく、AP-aからの電波がAP-dに届き、電波干渉が起こるということが発生しえます。

そのような場合、AP-aの送信出力を下げる調整が必要になります。

次に、Non-WiFi干渉についてご説明します。

WiFiが使用する2.4GHz帯は、ISMバンドと呼ばれ、Bluetooth、コードレス電話、電子レンジなど他の無線機器も使用しております。

WiFiシステムにとって、これらWiFi以外の無線デバイスからの電波は妨害波となり、通信不安定が引き起こす可能性があります。

これらNon-WiFi干渉源をフロアから除去する、2.4GHz帯の代わりに5GHz帯を使うなどの対処を行うことが有効になります。

WiFi干渉、Non-WiFi干渉の影響による通信不安定を防ぐには、サイトサーベイを行い、適切なチャネル配置と送信出力値設定を行ったり、Non-WiFi干渉源の有無を調査する必要があります。

弊社Wireless LAN Controller を使ったCisco Unified Wireless Network ソリューションでは、RRM(Radio Resource Management)、CleanAirと呼ばれる機能を使用することにより、自動で最適なチャネル・送信出力選択をしたり、干渉源を検知したりすることができますので、ご検討いただければと思います。

参考

Unified Wireless Network における Radio Resource Management(RRM)

<http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/100/1008/1008445_rrm-j.html>

Cisco CleanAir:Cisco Unified Wireless Network 設計ガイド

<http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/110/1104/1104239_cleanair-uwn-guide-00-j.html>

New Member

ワイヤレスについて (Ask the Expert)

WLCのCLIで設定変更するAdvanved EAPの設定について教えてください。

WLC5508 バージョン 7.0.230.0 で、APは、H-REAPモードで動作させています。

EAP-Identity-Request Timeout:をデフォルト値の30秒から5秒に変更したのですが、

show advanced eap で確認すると値は反映できているのですが、debug clientで確認すると有効になっていないようです。

また、APの再起動しても有効になりませんでした。

WLCの再起動が必要でしょうか?

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