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deauthenticationの送信条件について

一般的にdeauthenticationを送信する条件は、認証中のタイムアウトや認証エラーで送信すると考えますが、CISCOのAPではその他の要因でdeauthenticationを送信する事がありますか? APの型番とファームバージョンは以下の通りです。 ・Cisco Aironet 1130 ・12.4(10b)JA
  • 自律型アクセスポイント
2 件の返信

kazuhito.wakamatsu 様

Cisco Employee

Wakamatsu-san

Wakamatsu-san

こんにちは。

おしゃっる通り、deauthenticationを送信する条件は主に認証中のタイムアウトや認証エラーとなります。

また、可能な条件について、下記の箇所をご参考になれば幸いです。

1.無効なユーザーアカウント/またはパスワード。
(例えば、WLC⇔AP、AP⇔PC)
2.コンピュータはドメインのメンバではない、或いはAD側の問題。
3.認証サーバの機能の異状。或いはサーバの証明書が有効期限が切れてた/使用されていない。
5.RADIUSサーバーが使用された場合は、正しく設定できてない。
6.登録Keyの入力の間違い、UpercaseとLowercaseの区別がある(SSIDも同じ)。
7.クライアント側のOSがアップデートされた。(例えば、Microsoftパッチの更新)。
8.EAP タイマーズの設定問題。或いはクライアント/サーバ上でEAP方式の設定が設定が正しくない。

また、具体的なdeauthenticationのシナリオは下記Linkの中のシナリオ8、シナリオ12とシナリオ14をご参考ください。

https://www.cisco.com/c/en/us/support/docs/wireless/5508-wireless-controller/200072-Cheat-Sheet-Common-Wireless-issues.html#anc14

*Note:ご迷惑をおかけして申し訳ございません。上記Linkについて、日本語の資料がないので英語の内容となります。

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