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OSPFのLSU再送のSNMPトラップ

Cat3560G にて、週1回程度の頻度でOSPFのLSU再送の
SNMPトラップが上がります。

 OSPF Link State Update Packet Retransmitted to ***.***.***.***(
***.***.***.*** )
 OSPF Link State Update Packet Retransmitted to ***.***.***.***(
***.***.***.*** )


 OSPF Link State Update Packet Retransmitted to ***.***.***.***(
***.***.***.*** )
 OSPF Link State Update Packet Retransmitted to ***.***.***.***(
***.***.***.*** )

DROTHERからLSAckが戻らない場合にLSUが再送されてトラップがあがると
認識しておりますがこの認識は正しいでしょうか。


また上記以外にトラップがあがるトリガーはありますでしょうか。

今のところサービス影響はありませんが、アラート頻発していますので、
根本対処を実施したいと考えております。

以下のログが出力される原因と
伴う既存のファームから更新されたファームでFixがあるか、
また、回線品質、機器負荷など原因として考えられること、対策方法について
ご教示頂けますでしょうか。

ちなみに1400経路ほどルート学習していますが、経路数は影響しますで
しょうか。

宜しくお願いいたします。

1 件の返信
New Member

OSPFのLSU再送のSNMPトラップ

こちらは、ご認識のとおり、OSPF Link State Update (LSU) の再送 パケットと

ほぼ同時に送信される SNMP トラップで、LSUの再送の度に送信されます。

例えば、同じLSUが4回送信された場合、2回目以降が再送となりますので、こ

のSNMPトラップは、3回送信されることになります。

このトラップのトリガは、LSUの再送のみで、その他にトリガはございません。

LSUの再送は、DROTHERに限りませんが、ご認識のとおり、LSUの送信に対

し、LSAckが戻らない場合に、LSUの再送が必要となり発生します。従いまして、

このトラップの発生原因は、LSU または戻りの LSAck のドロップが原因となり

ますので、頻発する場合には、ドロップの頻発原因を調査し対策を実施する必

要がございます。

経路数が多く経路が不安定な状態ではLSUが多くなりますので、LSUやLSAck

のドロップが発生しやすくなり、またトラフィック量が多い状況や回線品質、機器

負荷などもパケットドロップの原因となりますので、発生しやすくなります。

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