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srr-queue bandwidth limit のフレーム長の違いによる機能差について

Cat3750V2の後継機としてCat2960XRを使用しています。

SRR-Queueについての質問です。

srr-queue bandwidth limit 90により、出力パケットの制限設定を入れたのですが、

Cat2960XRではフレーム長によって制限幅に差分がありました。

    66byteフレームを100Mbpsで生成:制限がかからず100%通った。
    1500byteフレームを100Mbpsで生成:設定どおり約90%に制限されていた。
    ->フレーム長によって帯域制限の幅にばらつきがある

Cat3750V2でも同様の試験を実施しましたが、limitの動作は正常に働きました。
    66byteフレームを100Mbpsで生成:設定どおり約90%に制限されていた。
    1500byteフレームを100Mbpsで生成:設定どおり約90%に制限されていた。
    ->フレーム長で帯域制限の幅にばらつきはない

そこで、知恵を拝借したいのですが、下記①,②についてわかる方いらっしゃいますでしょうか。

①なぜ機器種別の差によって差が生まれるか

②なぜ2960XRではフレーム長の違いによって帯域制限の幅にばらつきが出るのか

下記に使用したコンフィグを記載します。

/1から入力して/9から出力しております。

----------------------------------------

interface GigabitEthernet1/0/1
 no switchport
 ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
 speed 100
 duplex full
 srr-queue bandwidth share 60 10 20 10
 srr-queue bandwidth shape  0 0 0 0
 srr-queue bandwidth limit 90
 priority-queue out
 mls qos trust ip-precedence
 no keepalive
 arp timeout 0
!

interface GigabitEthernet1/0/9
 no switchport
 ip address 192.168.10.1 255.255.255.0
 speed 100
 duplex full
 srr-queue bandwidth share 60 10 20 10
 srr-queue bandwidth shape  0 0 0 0
 srr-queue bandwidth limit 90
 priority-queue out
 mls qos trust ip-precedence
 no keepalive
 arp timeout 0
!
----------------------------------------

2 件の返信
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Nisさん

Nisさん

正確な返答はできないのですが、経験的に同じ設定/同じバージョンでも、異なる機種で試した場合にアーキテクチャーの違い(実装されているキューの差異)により結果に違いが出る場合はあります。

今回の場合、90%が100%となっていることより、アーキテクチャーの違いと言えるかは判断が難しく、また最悪は不具合の可能性も考えられるかと思います。

原因を追究する必要がある場合はシスコTACへケースオープンし、調査を依頼するのがベストかと思います。

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返信遅れて申し訳ございません。

返信遅れて申し訳ございません。

他の機器でも同様の事象が確認できたので、おそらく機器故障ではないと思います。

レンタル業者から借りた機器だったのでケースオープンが出来ないのが苦しいところです。

ひとまず、ご回答頂きありがとうございました!

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