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Smart Assist でスマート機能を最大限に活用

Cisco Employee

 数ヵ月前、シスコは、SMARTnet Smart Net Total Care に変更され、SMARTnet をご利用のすべてのお客様は Smart Net Total CareSNTC)ポータルにアクセスできることを発表しましたが、以来、SNTC ポータルのセルフオンボーディングと Smart Assist を利用したオンボーディングの主な違いについて、お問い合わせをいただいております。このコミュニティはセルフオンボーディングに関する情報源となっており、その点についてはすでに多くのコンテンツが提供されています。このブログ記事では、Smart Assist のオプションについて詳しくご説明します。

 

 Smart Assist は、サービスのライフサイクル全体にわたりリソースを提供します。まず最初に、専任のサービス オンボーディング マネージャ(SOM)が、サービス利用の際にサポートを提供します。さらに、すべての主要なコンポーネント(ユーザ アクセス管理、データ収集、SNTC ポータル)を使えるようにトレーニングも実施します。CSP-C コレクタでサポートが必要になれば、コレクタ サポート エンジニアが支援します。また、データ アナリストがインストール ベース(IB)の調整を行います。さらに、継続的な TAC サポートもご利用になれます。

 

 シスコは、お客様のビジネス目標を理解すること、そして SNTC ポータルのあらゆる側面を活用し、SNTC ポータルから提供される有用なデータを利用することにより、お客様がそれらの目標を達成できるようにサポートします。

 

オンボーディング プロセスでスマート機能を活用する

 SOM は、お客様各自のビジネス ニーズに合わせてオンボーディング エクスペリエンスを調整します。これを実現するために、Smart Assist の初期有効化プロセスにおいて、いくつかの方法でお客様と接してサポートする機会があります。

 これには、次のようなアクティビティが含まれます(これに限定されません)。

  • キックオフ ミーティング(主な関係者を任命し、ビジネス ニーズを評価)
  • アクセス権とユーザ ロールの設定をサポート
  • 収集方式の特定とインストール ベース検出のためのシスコ リソースの調整
  • ポータル データと IB 調整の検証
  • SNTC ポータルのトレーニングを提供(キックオフ ミーティングで明らかになったビジネス ニーズに合わせたトレーニング)
  • サポート アクティビティの終了と継続的サポートへの移行をプランニング

 

IB データの調整

 インストール ベースの調整では、SNTC ポータル内の情報をシスコのデータベースと比較して、データの不一致(情報の欠落、サポート契約の重複、移動/追加/変更/削除など)を特定し、適宜修正を加えます。

 

 Smart Assist サービスには、契約年度あたり 2 回の IB データ調整が含まれています。

 

継続的なサポート

 Smart Assist サービスの主要な要素の 1 つに、さまざまなレベルで提供される継続的なサポートがあります。これには、Smart Net Total Care ポータルとデータ収集の使用で発生した問題に対応する TAC(技術的サポート)、あらゆる契約上のニーズ(サイト アドレス変更/訂正、契約範囲の追加/変更など)を扱うカスタマー サポートが含まれます。また、このコミュニティで利用可能な標準的な eLearning および Web セミナーに加え、ご要望に応じたリソース主導の継続的トレーニングもあります。

 

 つまり、Smart Assist サービスは、データ収集からポータルの利用にいたるまで、SNTC ポータル サービスのあらゆる側面を支援する実践的なリモート リソースを提供します。当社では、お客様がいつでもリソースにサポートを要請できるようにすることを目指しています。

 

 Smart Net Total Care の詳細については、www.cisco.com/go/sntc [英語] を参照してください。

Nathalie Picard and Sandra Vinson

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